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2017/12/12 (Tue.)

2011
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バーチャル・プロレスリング64

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バーチャル・プロレスリング64(ニンテンドー64)
1997年12月19日 発売:アスミックエースエンターテイメント/開発:アキ(現シンソフィア

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プロレスゲーム界の革命児と言えばファイプロ、初代闘魂列伝そしてバープロこと
バーチャル・プロレスリングシリーズがそうでしょう。初代はPS版で評判的に
あまりよろしくない内容らしいですが、日本で2作目にあたるこの64では後の
シリーズの基礎を作ったと言っていいでしょう。当時としては美麗のグラフィックス
当時のプロレスゲームに比べてレスラー、技が多彩な点、できるアクションが多いことが良い

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タイトルには書いてないがWCW公認のゲームなので当時黄金期のWCW、
nwoのレスラーを使用できる。WCWといえばnwoの他に173連勝の怪物
レスラー、ビル・ゴールドバーグが有名だがこのゲームには残念ながらいない
(元が海外からの移植作品なので時期的に収録はできないのは致し方ない)
WCWレスラーの他に架空の選手が多数使える、もちろん某団体のレスラー達がモデルだ
当時の若手以外の選手は軒並み揃っているのでドリームマッチを組むことは可能だ

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U系レスラーもばっちり収録されている、このゲームの特徴はなんといっても
絞め技で落ちたり、打撃技でよろめいたり、マスクを剥いだり、打撃コンビネーションができたり
とリアルで爽快感な点は大いに評価されている。このゲームはオリジナルレスラーをつくれないが
リネーム、リコスチュームはできるのでモデルレスラーのコスチュームをほぼそのまま収録してる
ので探して、色を指定してやればすぐ実在レスラーが完成するのでそれをいじるだけでも楽しい。

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もう一つの特徴として試合結果が評価されるシステムがある。
続編ではなぜか廃止された(大会モードに継承された?)のが非常に残念。
またこれら高得点を狙うには2P対戦が必須。

このゲーム、実は欠点もいっぱいある。多いので箇条書きで書くと

・全体的にもっさりとしている
・動かそうとすると滑るモーションが萎える
・格ゲーみたいにダッキングできるのはどうかと…
 (CPUもアホみたいに使ってくるのでなかなか技を受けるシーンにいかない)
・タッグはパートナーがCPUだと試合が暴走して荒れる
・とにかくCPUがアホ。キレたときも必殺技だそうとしないことが多い
・なかなか3カウントがとれない
 (CPU観戦の場合だとなかなかフィニッシュにいかないのでただでさえ試合が長引く)
・技の装備は必殺技以外は忠実ではないレスラーが多い
・気力システムのゲージの溜まり方はとにかく攻撃、ガードとプロレス向きではない

まあこれらの欠点は次回作でほとんど改善されてるので64の1作目ということで
十分といった内容のゲームだ。闘魂列伝に続きプロレスゲームに3D革新の波が
押しよせたといっていい作品だろう

【自己レビュー】
システム   ★★★
モデリング    ★★★★
サウンド   ★★★★
操作性          ★★★
技の種類   ★★★★
ボリューム  ★★★
エディット   ★★★
アニメーション ★★★
CPU       ★
総合     ★★




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2011/02/02 (Wed.) Trackback(0) Comment(0) ゲーム紹介

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